KRYNA 吸音シート KP105/KP55

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KP105(約1000x500mm)注文番号kryna-kp105

販売価格(税込)
¥4,320
 
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KP55(約500x500mm)注文番号kryna-kp55

販売価格(税込)
¥2,700
 
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KRYNA 吸音シート KP105/KP55

kryna-kp105

いろいろな使い方が可能な業務用吸音シートの登場です!

リスニングルームのチューニングからスピーカー内部の吸音特性の改善まで、 様々な所で大活躍する吸音シートが登場です。
大サイズ(KP105:1000mm×500mm)・小サイズ(KP55:500mm×500mm)の2種類の大きさがあり、 厚み1.5cm程度のシート状の吸音材なので、広い範囲の音響特性をトータルで調整出来る便利アイテム。
ピンポイントでしっかりと吸音するWatayuki組み合わせて使う事で、より広く高さ感のある音場空間を表現出来る様になります。

約0.005mmという超極細ポリエステル素材

KP105/KP55は、1本が約0.005mmというナノクラスの超極細ポリエステル素材からなる吸音材。
MILスペックと同レベルでの加工となっており、経年劣化でボロボロ・ポソポソになる事も無く、比較的しわになりくにくい素材ですので、 長期間安心してお使い頂けます。

弾力性に優れた三次元捲縮中空糸繊維

KP105/KP55の吸音特性のベースとなるのが、この三次元捲縮中空糸繊維。
約0.005mmの超極細繊維が三次元的に複雑に絡み合う事で、空気を多く含むふかふかなシートが出来上がります。
弾力性に優れている点もポイントで、スピーカー内部に入れる場合など、 一時的に小さく圧縮してもすぐに元の大きさに戻るので取り扱いも簡単です。

吸音効率を上げる遠赤外線加工

吸音力を高めるもう一つの秘密がこの「遠赤外線加工」!
洋服などでは良く聞く言葉ですが、表面に遠赤外線加工を施す事によって、 音のエネルギーを熱に変換し、効率良く吸音が出来る様になっています。
ちなみに、熱変換と言っても、温度としての変化はごくごく僅か(わからない程度)ですのでご安心下さい。

※ピンク色になっている面に遠赤外線加工が施されています。ご使用の際は、ピンク色の面が表面になる様にお使い下さい。

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qanda

1.KP105の素材とは?


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総合評価:  
 3 件のレビュー
by 明日のジョー

購入して二日間、カット&トライを始めた時点での評価ですが、素材と形状は部屋の中 システム周辺 あらゆる箇所で試用できる点、ユーザーの使用感を満足させてくれます。丸める 置くだけ 吊るす 裁断もOK。この様なアクセサリ在りそうで無いですよね。遊び心が刺激されます。さて、音質チュウニング効果は? まだ即断は出来ませんが、私のスピーカーから聴こえてきた音は更に明瞭に 尚かつ滑らかで ナチュラル感をもたらした様な判断と成ります。興味を持ったら、気軽に使ってみてください。三ツ星評価は今の時点です。

by k.a

スピーカーの後に1枚ずつ。ここはワタユキやドカユキでは効きすぎて、奥行き感などは出てくるが、こもりが生じたりと一長一短な面がありました。しかし、このKP-105を使うとこもりが生じなく、ホログラフィックサウンドにできました。
また、天井にも使うと効果が素晴らしかったです。
色々と試した結果、写真のようにスピーカー間に1枚使うのがよかったです。
スピーカー上に1枚ずつでは、効きすぎてしまい音が死んでしまいました。
また、リスニングエリア上は確かに効果がありましたが、やはりアステカのほうがよかったです。
それ以外にはリスニングエリアの後ろの壁(窓)に2枚はりました。空間表現がぐっとよくなり、後ろに窓があることを忘れられるようになりました。
また、スピーカー前の床にはドカユキを置いていましたが、ここを55にするとよりよかったです。ドカユキだと効きすぎていたようです。
横の一時反射も、ワタユキやドカユキでは効きすぎてしまい、アステカでは解像度はあがりますが少し空間表現に違和感を覚えてしまいます。ここに、55を半分にの大きさに切り使用すると、静寂感が生まれました。まさにINCA5から7にかえた時に近い変化かなと思いました(ちょっとオーバー!?)。

by ちょっと小熊さん

自宅のスピーカーはフロアー壁掛け型siemensのステージ&e-propを用いたダイアモンドフォーメーション仕様ですが、床から30センチ程持ち上げて設置しているため定在波の発生状況は一般家庭とはかなり異なるのではないでしょうか、
吸音材はドカ雪・綿雪・偽雪を併用しており新たな吸音材が必要なのか疑問ですが二袋購入し試しました。
まずスピーカーの背後床に転がっている綿雪二個を撤去し丸めた遠赤外線シートに置き換えてみました、
低域がタイトに中高域のこもりが無くフッと抜ける感じは従来品とはかなり違う印象で背後の壁に使えそうな予感、これまでスピーカー背後の壁には、雪ではコモリがアステカではツマリが発生し何もしないのが一番でした。
試行錯誤を重ね背後壁1・5m側壁2m30㎝一枚を貼る結果となりました。
低域はスッキリ高域のコモリも発生しません。ボーカル台詞は声の通りが良くなり更に奥行感が増して来ます、カンターテドミノが良く伸びること、これが遠赤外線効果のようですね。