KRYNA スピーカーケーブル Spca5

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KRYNA スピーカーケーブル Spca5

噂の白いスグレモノ!!

皆様!D-PROPに続き、このケーブルがまたまたスゴイですよ〜っ! KRYNAがケーブルを本格的に始めました。
今までもSS-1,SS-2といって馴染みのある方もいらっしゃると思いますが、 KRYNAのノウハウがぐっと詰まった歴史あるケーブルなのです。

そもそも、ケーブルとはオーディオ機器をつなぐ道具のひとつにすぎません。
がっ!しかし。。一歩間違えると、泥沼にハマるのもこのケーブルという道具なのです。

皆さま、アンプやスピーカーなどの装置は一生懸命あれやこれやと考え、やっとの思いで揃えましたよね? でも、そこにとりあえず、とりあえず・・・ただ繋いだケーブル ではないでしょうか??

実は、ものスゴク惜しい事をしてしまっているのです!

せっかく良い装置を揃えたのに、鳴らしてみるとイマイチ。
それはもしかしたら、ケーブルが悪さをしているかもしれないのです。

本来はもっとエネルギッシュに鳴ってくれるところが、 ケーブルが悪玉となって”音を変えたり”、”つまらなくなったり”…

そんな残念な結果になっているかもしれません。
お心当たりの方〜、これはチャンス到来ですよ!
もう、ケーブルをあれこれ変える必要もなくなるかもしれません!?

というわけで、ではこのスピカファイブ(Spca5)、一体何がそんなにスゴイのか?

それは、ずばり 「ホログラフィックサウンドを描く」 ために使う。
と言い切っている所 です。

ホログラフィックサウンドというのは、広がり(X)・高さ(Y)・奥行き(Z)を軸として再現される、★空間立体表現が再現された音★のことを言っています。

これはクライナの全ての製品開発におけるコンセプトでもありますが、この立体的な空間を再現させるためには、その道具の”ひとつ”(一部)として、このSpca(スピカ)が欠かせない道具のひとつなのです。

このケーブルは、変えた瞬間、嘘の様に、ガラリと音場が変わります。
スピーカーに音がくっついて聴こえていたのが、演奏者が目の前に立ち始め、 右から、左から、下から、上から…色々な場所から音が出てるのが不思議とわかってしまいます。
そしてさらにスゴイのは、音がすぽーんと軽やかに抜けるところと、空間がふわぁっと広がる広がりの良さが絶妙です。

「抜けが良くなるってこうゆう事か!!」という様に、新しい”気持ちよい音”の発見に一役かってくれること間違いありません!

ジャズトリオの生演奏では、ウッドベースが濁点をとったように軽〜く弾む様になり、 ざわめいた店内の様子や、楽しげな食事シーンまでもが目に浮かぶようです。

情報量の多さは、ケーブルの内部に相当秘密が隠されている様です。
なんでも素線は腐食に強い、欧州産の髪の毛よりも細い、超!超!極細線をみっちり組み込んでいるそうです。

そして、このスピカファイブ、4芯構造なので、1本でバイワイヤーとしても使うことができますが、 さらにグレードの高い音をお求め頂く場合は、2本を贅沢に使用したPLUTON推奨バイワイヤリングをお試し下さい!!

まずなんといっても、ホログラフィックを描くためだけに投じられた情熱とノウハウが詰まったケーブルなんて まず他にありませんからね。
(D-PROPで効果を実証済の方は、間違いなく”買い”ですよ♪)

今ご使用中のケーブルをお持ち頂き、比較試聴もOKです。
(打倒高級ケーブル!?)
ちなみに、カ○ダ○の10万円クラスのケーブルと比較しましたが・・・これはSpca5買いでございます!(秘)

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    qanda

    1.Spca5はどのくらい柔らかいの??

    2.Spcaシリーズの線材ってどんな感じ??


    
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     10 件のレビュー
    by K・H

    Spca5を購入し数日が経過いたしましたのでレポートします。
    スピーカーの買換えを考えていた私はいろいろと悩んでいましたところ、ケーブルを換えたら現在のスピーカーを継続使用できるかな?という思いに至りました。
    ネットで調べたところSpca5が大変優れた製品らしいと拝察できましたので早速注文しました。
    商品到着の翌日スピーカーに取り付けすぐに音出し。今までのケーブルも大きな不満はありませんでした。
    しかしながら聴きなれているCDが生き生きと再生されると、思わずニッコリと顔がゆるみました。
    音の密度、精細感、透明感、人と楽器の気配・実在感など言葉にするのは大変困難ですがびっくりするほど改善されました。
    そうして数日に渡り音楽を聴き続けるうちに、紛れもなく人が楽器を奏でる様が目に浮かぶようになりました。
    声あるいは楽器の音色に潤いが乗り、音がふくよかになり、音が心地よいので何時間でも聴き続けたくなりました。
    ブルックナーやマーラーの長大なシンフォニーもこれならOKですね。
    最近はジャズもよく聴くのですがこれから大いに楽しめそうです。
    このケーブルのよさが分かりましたので、もう一組のオーディオセットの為にSpca5を注文し着け換えました。
    素晴らしい商品が購入でき御礼申し上げます。

    by

    他メーカーのケーブルを色々試しましたが、ケーブルによって特色がありすぎて音楽に集中できないんですよね。
    このケーブルを一言で言うなら水のような、空気のようなケーブルとでもいいましょうか。
    ケーブルを付けている感じがしないんです。
    特徴としては変な音色は一切のってきません。
    しかも低域から高域までフラットで気持ちよく、軽~く音が抜けてくれます。
    が、なんといっても最大の特徴はその空間表現(立体感)です。
    音場が左右に広がり、奥行きが出て、高さもあります。
    そして定位の良さも特筆です。ビシッとあるべき位置に楽器が存在します。
    音楽を聴くのにケーブルが邪魔をせず、立体空間だけを提供してくれるという感じでしょうか。
    結果としてケーブルの存在を感じずに、音楽を集中して楽しむことができるようになりました。

    by

    以下の印象は、全てAET SP400またはBELDEN 497との比較です。
    (1)大変柔らかい音を出します。
    初めは、ちょっと鈍いのか、と思いましたがそうではなく、ピアノのアタックや和太鼓のバチのあたる瞬間もキッチリ表現します。
    (2)高音から低音までごく自然に出てきます。
    AETはかなり帯域の広いケーブルと思っていましたが、 Spcaで聴くとそれが頑張って(なんとか減衰させずに)出してきていたことが分かります。
    Spcaではあまりにもあっけなく、当たり前に高音から低音まで出てくるのに驚きます。
    (3)音が軽く、深いです。
    沈み込む低音から倍音が豊かに乗る高音まで聴くことができますが、とても自然に軽く聴こえます。
    全ての音が豊かに聞こえるせいか、一つ一つの音が意味を持って深いです。
    (軽いという表現と矛盾しますが、こういう表現しか思いつきません)
    (4)3次元表現
    前後の立体感は、期待通りで素晴らしいです。
    またオーケストラ曲では、生まれて初めてスピーカーの後ろからも前からも音が出てくる経験を得ました。
    一方、高さ表現は期待を上回りませんでした。
    もっとも私の期待は天井からも音が降ってくるか、といったレベルですので、元来無理なのでしょう。

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