ホログラフィックサウンドを実現するには?

holographic~音楽は三次元になる~
ホログラフィックサウンド
“Holographic Sound”(ホログラフィックサウンド)はKRYNAの登録商標です


◆ホログラフィックサウンドとは?

ホログラフィックサウンドとは、KRYNA株式会社が提唱する「音の空間表現についてX軸(広がり)Y軸(高さ)Z軸(奥行き)で描く立体的音像」の事を言います。
オーディオシステムにおいてホログラフィックサウンドを追求する事により、音楽はスピーカーを離れ、まるでオーケストラが目の前にあらわれたかのような広大なステージを作り出します。
⇒詳細はホログラフィックサウンドとは?をご覧下さい。

◆ホログラフィックサウンドを実現するために

ホログラフィックサウンドを実現するためには、どのようなシステムが必要なのでしょうか?
ホログラフィック(三次元的)な空間情報は、もともとCDの中に入っている情報なので、その空間情報を失うことなく取り出す事が出来れば、ホログラフィックサウンドを実現できます。
ですから、ホログラフィックサウンドを実現するためのシステムでは、『CDの中に記録されている情報を素直に取り出す』事がとても大切になります。

◆魅力的な誘惑は落とし穴

r_hs_1オーディオシステムにはそれぞれ『個性』があります。
●高音がキラキラと輝かしく鳴っている
●声の抜けが良く、ボーカルが聴きやすい
●どっしりとした低音が音楽を支えてくれる
そういったシステムの『個性』はとても魅力的で、思わず好きな音楽のジャンルや好みに合った個性を持ったシステムを選びたくなってしまいます。

でも、ちょっと待ってください!!

ホログラフィックサウンドを実現するためには、あくまで『CDの中に記録されている情報を素直に取り出す』事が大切なのです。
システムの個性が強すぎるとCDの中に記録されている情報が偏ってしまします。
また、空間情報を正しく取り出す事ができないので、CDの中の空間情報を再現する事が難しくなってしまいます。


◆空間表現の出来るシステムの選び方

では、どのようなシステムを選べば『CDの中に記録されている情報を素直に取り出す』事が出来るのでしょうか?
システムを選ぶ際には音色などの個性で選ばず、むしろ個性の少ない、出来るだけ広がり・高さ・奥行きの空間表現が優れたシステムをお選び下さい。
とは言っても、空間表現の出来るシステムを選ぶためには、理想である「三次元的な音」がどんなものなのかを知らないといけません。
三次元的な音」がどんなものなのかがわかる様になるためには、例えば
●耳が慣れるまでプロの演奏会に通い続ける
●信頼できるオーディオショップに行ってみる
●実際に買ってみて、いっぱい失敗してみる
といった方法があると思います。
自分で色々と聴いてみて、混乱してきたり自信がなくなってきたりしてしまった時は、ぜひ信頼できるオーディオショップに相談してみてください。
ホログラフィックサウンドを実現するためには、しっかりしたベースになるシステムを選ぶことがとても重要になりますが、オーディオは買った所で終わりではなく買ってからがスタートです。
まずは、システムでしっかりとしたホログラフィックサウンドのベース作りから始めましょう。

ホログラフィックサウンドを実現するオーディオは、ぜひ私どもにお任せ下さい!
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