バイワイヤリングの究極形「バイアンプ」システム

ここでは、バイワイヤリングの理論を突き詰めた究極系バイアンプシステムについてご紹介します。

◆バイアンプシステムとは?

TWとWFの回路をより遠くに離し、誘起起電力の影響を出来るだけ少なくしようとしたのがバイワイヤリングシステムでしたが、それをとことん突き詰めていくと”バイワイヤリングでは、誘起起電力の影響を完全な0にできない“という問題が残ります。

その問題を解決するべく、なんとTWとWFそれぞれに一台ずつパワーアンプを用意することでTWとWFの回路を完全に分離することにしたのがバイアンプシステムなのです。

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例えば、KRYNAのパワーアンプの場合、ステレオアンプの「MH-35GCを2台」や、モノラルアンプの「M502を4台」など、同じパワーアンプを4チャンネル分揃えることでバランスの取れたサウンドを出すことが出来ます。

バイワイヤリングの良さを実感した人なら誰もが憧れるバイアンプシステムは、高域の情報量や低域のエネルギー感・密度感など、あらゆる質感が劇的にグレードアップする「夢のアンプ構成」です。

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(バイアンプ構成の接続例:モノラルアンプの場合)

パワーアンプが2倍必要という事で、ややハードルが高いバイアンプシステムですが、目標を持って少しずつグレードアップを重ねて行けば、必然的に実践出来る構成です。

当店では、「いつになるかわからないけれど、最終的にはバイアンプシステムにしたいんだよね」というお客様も大歓迎しています!
経験豊富なスタッフと一緒に、少しずつ確実に憧れのバイアンプシステムを目指してみませんか?

バイアンプシステムに興味を持っていただけた方は、お気軽に「お問い合わせフォーム」よりご相談下さい!

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